shinmenのいつやめるか分からない日記・改

2023年4月にLINE BLOGから移行してきました。主にモンストのゲーム外コンテンツなど。

DREAMDAZEⅣ雑談~TOYOTA ARENAの最前で、愛をさけぶ~【モンドリ】

どうもです。
またちょっと期間が空いてしまいましたね。まあ6月は特に目立った追加情報とかも無かったんでね、しょうがない。

そんなわけで本日、DREAMDAZEⅣの追加情報がありましたので、それらについて色々と触れていきたいと思います。
6月中は過去に例を見ないほどの追加情報の無さで、本当に昨日まで来週末がモンドリだという実感がなかったのですが、今日で一気に9割ほどの情報が出揃ったんじゃないですかね。ようやく開催目前の実感が湧いてきました。

まずステージに関しては、メインのステージが3つ、DD STUDIO系のステージが2つ追加されたんですかね。
これでも例年に比べれば少ない方ですよね。
おそらくこれでステージに関しては全ての情報が出揃ったと思われ、タイムスケジュールも公開されました。

それで、タイムスケジュール公開で一番気になっていたのがモンソニ!LIVEの尺なんですよね。
今年は例年よりステージ数が少ないこと、昨年、一昨年よりもアーティスト数が大幅に増えていることから、LIVEの尺が増えることを期待していました。
さあ果たしてどうなったのか...

1時間10分!
去年とほぼ変わっとらんやないかい!
いや~これは正直ちょっとかなり残念というか、かなりやるせないですね。
去年が1日あたり14~15曲の披露でしたから、今年も1日15曲程度、そして1日あたりの出演アーティストは10~11組なので、各アーティスト1~2曲の披露になると思っておいた方がいいですね。
うーん。これならせめて最初のモンドリみたいに1日2回ぐらいの公演があった方が良かったかなぁ...
本当、ただでさえアーティストの数増えていってるんで、改のペースとかも含めてなんとかした方がいいと思うんですけどね。
これだとアプリ曲の披露とかもそんな何曲もとかは期待出来ないかなぁ...
まああとさよグラは何とか1日1曲に抑えてもらいたいところですかね。これで1日目で両方とも披露されたりとかしたら流石にちょっとLIVE中に萎えちゃうかなぁ...って気がするんで。
結局今年はDD STUDIOとかに余剰分の尺を割り振ってるみたいですけど、せめて各5分ぐらい削ってその分をソニに割り当ててくれたらなぁ...って感じですね。

それで、画像見て頂いたら分かると思うんですけど、去年まではモンソニ!LIVEって大抵午前中に開催されてたんですけど、今年は両日共に15時ぐらいからの開始になるらしく、入れ替えで昨年までは夕方ぐらいの公演だったオーケストラが今年は午前中になっています。
これは...どういう意図があるんでしょうね。まあお試しじゃないですけど、色々と変えてみたかったんですかね。グランプリが無くなったりもして今年は何かと過渡期のタイミングだと思いますし。
個人的には元気なうちの午前にソニLIVEで暴れ散らかして、若干疲れてきた夕方ごろに落ち着いてオーケストラを聴くというルーティーンに慣れていたので、今年はちょっと鳴らすのが大変そうですね。

1日目ラストのプログラムは今年もDD EXTRA STAGE。
昨年は30分程度の尺だったのが、今年は倍以上の1時間10分に増えています。
特に昨年から内容に変更は無さそうなので、抽選会とモンソニ!中夜祭それぞれの尺が伸びる想定でいいのでしょうか。
仮に35分+35分の割り当てだとすると、ソニ中夜祭は大体8曲ぐらいは披露出来るぐらいの尺ですね。
ソニLIVEの尺の短さをここで解消する...という意味合いでいいのでしょうか。
何にしても中夜祭が最後の希望ですね。


そして2日目ラストは今年もモンストニュース。
ですが、今年は例年とは比べ物にならないぐらい尺が増えています。
なんと2時間半。
2時間半ってその辺の映画より尺長いですからね。
一体何を発表するんだろうか...
コラボが復刻系とかで尺を取っている可能性も考えたのですが、それでもせいぜい+30分程度なんですよね。
例年より1時間伸びてるって考えると他に何か大きめの情報があるのか...
...まあこの前のこともあるんでね、あまり期待せずにいきましょう。


グッズ情報も今日更新が入りましたが、やはり...今のところ現地で購入するグッズは無いって感じですね。
今年ちょっとヤバいですね。自分が今のところ現地でお金使うの飲食関連のみですよ。
まあ諸事情でモンドリの2週間後に富士急ハイランドに行かなきゃいけなくなったんで、逆にありがたいっちゃありがたいんですけどね。

ただ、ですよ。
今年もあります、AND MORE...!の表記。
おそらく今年も、モンドリの2日前にモンソニ!新アーティストが発表、モンソニ!グッズ追加の流れがあると思われます。
次回のニュースはモンドリ内でとのことでしたが、おそらく2日前にモンストニュースフラッシュ等で発表するでしょう。
しかし...ここでも購入予定のグッズが増えなければかるたでも買いましょうかね...。流石に何も買わないってのも寂しいんで。

そして昨年まではポータルサイトというものがありましたが、今年はDD-LINKという専用サイトが用意されるようです。
名前が変わっただけかと思いきや、例年通りグッズ・フードの注文や抽選コンテンツへの応募が出来るだけでなく、クイズ回答や投票などのステージと連動した機能も加わっており、ちょっとパワーアップしていますね。
モンドリ現地に行かれる方は100%使用するサイトになるかと思うので、ブックマーク等事前にしておきましょう。


場内マップも今日判明しました。
物販はやはりLaLa arenaと同じくサブアリーナを使用するようですね。
アリーナ席への入場も1Fから行いますが、恐らく3Fと繋がっていないようなので1Fと3Fを行き来するには一度外へ出る必要があるのか...?
エレベーターが来場者も使用出来れば、それも使うことになりそうですが。


3Fと4F。
キッチンカーは基本的に4Fの屋外にある広場に集合するようですが、HUBのキッチンカーだけは3Fの入口目の前に置かれるようなのでここは注意ですね。
ちなみに3Fと4Fは屋外からでも行き来が可能です。

 

今日判明した情報についてはそんなところで。
先日の話になりますが、チケットの座席番号が発表されました。

自分はなんと両日共にアリーナ席を引き当てることが出来ました。
しかもですね、我らが背徳ピストルズの出演するDAY1はなんと最前席。
番号を見た感じ端っこ寄りだとは思うんですけど、おそらく下手側(ルシファー側)の位置なんですよね。
まあ実際座ってみないと分からないですけど、これはもうS席中のS席ですよ。
そんなわけでDAY1は最前で愛を叫んできたいと思いますんでね、よろしくお願いします。


そんな感じでとりとめのない文章でしたが、モンドリ追加情報についてでした。
つってももう残すところモンドリまであと9日ということで、残ってる情報もモンソニ!新アーティストとそれ関連のグッズ追加ぐらいですからね。
あと1週間とちょっと。あっという間ですね。

なんか台風が発生してるみたいなニュースも出てますけど、んー...なんか本州(関東)に向かってきそうな雰囲気も醸し出してなくはなさそう...な感じですが、今のところの進路予測を見ると多少雨が降るかもぐらいで済みそうですね。
事前に天気を確認して、今年は屋外に出ることも多くなりそうなので折り畳み傘とか持っていった方がいいかもしれないですね。
この時期2週間天気をしきりに確認するようになるといよいよモンドリだなぁ~って気分になりますよね。

そんなわけで次回はモンドリの前に新アーティストが発表されたらそれについての記事をちょろっと書くと思います。
それでは。

【モンスト/モンソニ】近況 (モンソニ!アプリ2周年/モンドリ当落)

どうもです。
ソニアプリのことについてとか、モンドリのことについてなど色々と書きたいことが溜まってきましたので近況報告として更新したいと思います。

 

まずはモンソニ!アプリの色々について。
f:id:shinmen0902:20260531195542j:image

5月のランキングイベントでついにやって来た2回目の背徳ランイベ。
かねてより背徳ランイベで1位を獲りたいと思っていましたが、今回ようやくそれを実現することが出来ました。
と言っても、やはり決して気軽に目指していいものではないなと改めて思わされましたね(笑)。
今回1位争いで競っていた方も背徳推しで仲良くさせて頂いてる方だったのですが、彼もまた強い背徳愛を持っている方なので、やはり負けられないものがあったのでしょう。
とはいえ自分もルシウリ強火推しを自称している者でありますから、背徳ランイベは今後再び開催される可能性はあってもルシファーとウリエルが同時に対象になるランイベは二度と無い可能性が高く、自分としてもこの1位は死ぬ気で獲りたいという思いがありました。
まあ今回は無事に1位を獲ることは出来たものの、今後再び背徳ランイベが開催されたとしてもまた1位を目指すことはおそらく無いかと思います。(心身共に相当な負担を掛けてしまったので...) 
なので、次回に開催された際は1回目の背徳ランイベのような推し単でどこまで上を目指せるかのチャレンジになるかなと思います。
まあ本当に運とか色々な条件とかが重なった上での1位だったので、下手をすれば負けていてもおかしくない状況ではあったのですが。ともかく、モンソニ!アプリを始めてから初の1位、それも歴代最高得点。心から誇りに思います。

それからストーリーも素晴らしかったですね。
エンデバのペンライベのストーリーから続く形の前後編で、もう本当にルシウリが尊いの一言に尽きるし、ルシウリの再会には背徳のメンバーの存在が不可欠だった的な描写だったのも良かったですね。
再会後の公園での二人の会話とか純度100%のルシウリで本当に素晴らしかったですね。ルシファーのツンデレ具合とかそれを見透かしてるウリエルとか本当に解釈一致すぎて大好きです。

モンソニ!アプリといえば、先日でアーリーアクセスから2周年でした。
昨年はこのタイミングで1周年記念のイベントが開催されていたのですが、今年は件のランイベ後はスコアタイベが数回開催されるのみで特に何の動きもなく...
過去に散っていった数多のスピンオフ作品のことを思い出すと、なんともサ終を匂わせる怪しい流れではあるのですが、モンドリでライブが開催される直前のこのタイミングでそんな士気を下げるようなことはしてこないと思いますし、色々とアプリが続いていくと思しき根拠もいくつか見られたりするので、一旦はサ終の可能性は考えたくないですね。

f:id:shinmen0902:20260531195640p:image
他にも色々と報告をしておくと、ルシファーのランクが116まで上がりました。もうカンスト目前ですね。
というのも、背徳ランイベが開催された影響もあってなのか5月だけで10以上もランクを上げることが出来たんですよね。
この時点で少なくとも9月には120に到達することが確定したので、そのためにも何としてもサービスが続くことを祈るばかりです。

 

ソニアプリについてはそんなところで、以下はモンドリについて。

まず、先日はモンパス先行の2DAYSチケットの当落発表がありました。
VIPには応募していなかったので、自分はこれが最初の当落になりました。
果たして結果は...

f:id:shinmen0902:20260531195818j:image
当選!!
3年連続で、最初の当落の時点で両日参戦が確定しました。
LaLa arenaからTOYOTA ARENAに会場が変わったことで、キャパも若干減ったんですかね?なんか例年よりも落選の声が多かったような気がします。
自分も正直今年は落ちるんじゃないかと思っていたので、来年以降も継続してTOYOTA ARENAを使うとしたらちょっと怖いところではありますね...
今年はいつもの日程でLaLa arenaが既に埋まっていたからTOYOTA ARENAになっただけだと思っているので、来年からはLaLa arenaでの開催に戻るのかなと思いたいですが。

今日までに発表された追加情報でいうと、グッズ関連ですね。
まずは2週間前に発表された事前販売のグッズ。これに関しては特にお目当てのものはありませんでした。
まあこれと同日に件のランイベが発表されたこともあって、むしろ助かったという感じではあったのですが...
先日のモンストニュースにて、このようなものが発表。
f:id:shinmen0902:20260531195846p:image

モンドリではおそらく初めて(?)のくじが登場。
で、なんとこれ既にオンラインで購入することが可能で、今購入すればモンドリの前日までに届くとのことなので、実質これも事前販売グッズです。
でねぇ、なんでわざわざこれを紹介したのかというと、いるんですよね。下位賞に。ルシファーが。

いや分かってますよ。ランイベでウン十万クラスの金が吹き飛んだ後に、下位賞目当てでくじを引くのが得策ではないことぐらいは。
でもね、分かってても今引きたいじゃないですか。
それで10連してみました結果。

f:id:shinmen0902:20260531195958j:image
大勝利
いやーなんかこの時は引ける気がしたんですよね何故か。
2DAYSチケットを勝ち取った勢いでなんとか自引き出来ました。

f:id:shinmen0902:20260531200346j:image
そして同日販売開始になったはちまきも購入。
こちらは既に到着しました。
今年は2023年以来の事前販売で何も買わない年になりそうかなと思いましたが、結局何かしら買うことになるんですね(笑)
幸いなことに巨大ガチャの方は被弾しなかったのですが、果たして最終的に幾らぐらいの金額が吹き飛ぶことになるのか...
ランイベ費用諸々の請求が来るのがモンドリ当日辺りなので、なんとか最低限に抑えたいところではありますね(笑)

ステージ情報もいくつか更新が入りましたが、cosplay showは今年もモンソニ!LIVEの前に行われるんですかね。
メタスト関連のステージが新設されるのは予想していましたが、DAY2のみなのが意外でした。グランプリの枠をDAY1は何で埋めるのか気になるところです。

f:id:shinmen0902:20260531200055p:image
フード情報も解禁されました。
...が、今年はモンスト関連のフードを会場で販売するのではなく、キッチンカーで各飲食物が販売されるとのこと。
一応、HUBのキッチンカーではコラボドリンクの販売があるらしく、それが現状唯一のモンスト関連の飲食ですね。
で、その中にはルシファーのドリンクもあるわけですが、なんとアルコールのみ。
まあ成人済みなので飲むことは出来るんですけど、おそらく早めに買わないとコースターが品切れになったりとかすると思うんで、午前中か昼頃に購入することになるのかなぁ...
まさに「昼から飲むしかないぜ」ってやつですね。
酒は弱いので気を付けながら飲もうと思います。
他にはオムライスと焼きそばを販売するキッチンカーも来るそうなのでルシファーも満足ですね。

 

f:id:shinmen0902:20260531200215j:image
まあそんな感じで5月の近況報告でございました。
堕落ごはんの感想とか新曲についても触れたかったのですがね、、またの機会にということで。
実は今日、今年もモンドリの会場となるTOYOTA ARENAへ下見に行ってきたのですが、あいにくイベント開催日かつお台場周辺でも何かしらのイベントが開催されていたため、満足いくような立ち回りが出来ず後日出直すことにしました。
6月中はあいにく忙しく、ブログの更新まで手が回るか分かりませんが、モンドリ関連記事ぐらいはなんとか更新していきたいなと思っていますのでよろしくお願いします。

それでは。

【モンドリ】DREAMDAZEⅣ開催決定!現時点で判明している情報を確認

どうもです。
えー、なんとですね、このブログ2026年最初の記事となります。
そんなわけで4か月も放置してしまいすみませんでした。
まあ理由は忙しかったからとかちょっと色々あったとか色々あるんですけど、ともかく、ニコニコ超会議でのモンストニュースにて今年もモンドリ開催するよ~の初報がありましたので、このブログも動くこととなりました。
そういうことなんでね、皆さん2026年も本ブログをよろしくお願いします。

ということで、今回の記事では現時点で判明している情報について色々触れていこうかなと。
ちょっと引っ掛かってる部分というか、モヤモヤしてる点もあり、それについてもちょっと話そうかなと思っているのでご注意をば。

キービジュアル。今年はロゴがいつもとちょっと違いますよね。
メインカラーがⅡと同じ赤系・オレンジ系で来るとは思いませんでした。(青系とか来るかと思ってた。)


そしてなんと今年は会場が昨年、一昨年から再び変更されます。
まあ日程は予想通りではあったんですけど、今年の7月のLaLa arenaのイベントスケジュールが発表前から既に埋まっており、会場が変わるだろうなってのはみんな何となく思ってたはずなんですよね。
ただ身内達でトヨタアリーナでやるかもみたいな話はしていたので、本当にそこなんだみたいな驚きはありました。


ステージ。
まあ例年通りまずは定番ステージからの発表となりましたが、今年以降はグランプリが無いのが変更点ではありますね。
モンストニュースは今年も2日目のみ。

そして個人的超大メイン重要コンテンツのモンソニ!LIVEは今年も無事開催となったわけなんですけれども...まあ言ってしまうと、冒頭で書いた"引っ掛かってる点"というのがここにあります。
今年は2024年のような各日ごとに出演者を分ける方式となっています。
これ自体は、個人的には有りかなって思ってます。アーティストによっては3曲、4曲と披露出来る可能性がありますし、MCパートの期待も出来ますからね。
ただ今回に関しては両日共に出演するアーティストが既に発表されておりまして、それがさよならグラビティと東方萌萌美人。
東方萌萌美人はね、分かりますよ。現時点では最新のアーティストですし、今回のモンドリが初めてのライブですからね。
さよグラが両日とも出演なのはちょっと...理解しがたいですかね...。
東方萌萌美人と同じく今回のモンドリが初ライブのカルマロックスターは何故か1日のみの出演なので、せめてそこに譲ってくれなかったのかなーって思ってしまいました。
カルマロックスターからモンソニに興味持ってくれた人も多いでしょうし、それが倍率の高い2日目だけの参戦ってだいぶ機会損失というかもったいないことしてるなって気がするんですけどね...。
単純に、なんでこんなことするんだろうって気持ちですね。シティ・コーリングの時のセトリでも思ったことだし、それをアンケートにも書いたような気がするんですけどね...うーん。
現状さよグラの持ち歌は2曲なので、1日ずつそれぞれ1曲を披露するなら分かりますよ。でも仮に1日目の段階で2曲とも披露されたらちょっとその段階で萎えちゃうというか雑念が入っちゃう気がするんですよね。今の時点でもこれが原因で今年のモンドリに対してのテンションが下がってるみたいなとこあるんで。
さよグラが悪いわけではないんですよ別に。やり方が気に入らないってだけなので。

何だかんだ言いながら現地には絶対行くと思いますし、何やかんやでライブ始まったらテンションぶち上がってキャーキャー言うと思いますが、今後こういうこと続けられるとちょっと危ない気がするんで、なんとか今回で止めてほしいな...って思います。

まあ色々うるさく書いてきましたけど、今年もライブが開催されることがまず嬉しいですし、何だかんだで楽しみではいます。
新アーティストも含めて初ライブとなるアーティストは3組もいますし、今年はグランプリの開催が無いことから穴埋めの一環としてライブ時間の増加にも期待出来ますからね。楽しみです。

他はいつも通りバラエティ系のステージかなぁと思っていますが、グランプリが無くなった穴埋めとしてメタスト関連のステージが増設されるんじゃないかなぁと何となく予想してはいます。


そして昨年初めて行われた「DD EXTRA STAGE」は今年も続投。
これはかなり嬉しいというか英断ですね。
去年も参加しましたが、モンソニ!LIVEの中夜祭はDAY1モンソニのおかわり的な感覚もありましたし、抽選会とお見送り会も終始温かい雰囲気で楽しかったんで、是非今年も最後まで参加したいところ。


チケットについてはVIP ROOMのチケットが2種類に増えた他、昨年個人的にかなり高評価していた2DAYSチケットが今年も続投でかなり嬉しいです。
なので今年も自分は2DAYSチケットでの参戦となりますかね。
昨年同様、現時点ではVIP ROOMのチケットのみ抽選受付中なので抽選に応募出来るのはまだ先。

VIP ROOMは新たにモンパスプレミアム会員限定のPREMIUM VIP ROOMなるものが登場。
2DAYSチケットなどのアーリー入場よりも10分早く入場出来る超アーリー入場などが特典としてあるようですが、金額的に僕には縁の無い話ですね。


公式サイトに掲載されていた座席表はこんな感じ。
今年もアリーナ席は続投。3FはLaLa arenaで言うところの2Fでしょうかね。
前回のモンドリで新たに実施されたDREAM AREAについては現状告知はありませんが、昨年も割と後の方に発表されていたので、廃止か続投かはまだ不明ですね。
ちなみにDREAMDAZEチケットは今年は全て4階席になるようなので、結構シビアですね。

 

他に例年通りの描き下ろしだったり入プレだったりも発表され、まあそんなところですかね。

そんなわけで今年も無事モンドリの開催が決定しましたので、このブログも動くこととなりました。
今年もいつも通り、グッズなど追加情報が出る度にそれらについての記事書けたらいいなって思ってるんでね。
それから、今回の会場のトヨタアリーナはモンストのオフイベでは初めて使用される場所で、自分自身もまだどういう立ち回りをすればいいのか分からないところが多いので、5月中のどこかで下見を予定しています。
もちろんそれも記事にする予定なので、ご参考にして頂けると嬉しいです。よろしくお願いします。

f:id:shinmen0902:20260426175308j:image
f:id:shinmen0902:20260426175304j:image
で、本日は元々行く予定ではなかったニコニコ超会議に行ってきました。
先日発表された『ルシファーさんの堕落ごはん』のキービジュアルがフォトスポットにあるということで、それが目的ですね。
本当に今年は直前まで行くつもり無かったんですけど、まあ結局毎年行くことになるんですよね。
ステージ的には、モンソニ!関連のステージこそ無かったですけど、小林幸子さん登壇のステージもしっかり盛り上がってましたし、昨日のモンストニュースは配信での視聴でしたが構成、内容共に昨年より数段改善されてて良かったですよ。
まあ来年は是非ともモンソニ!関連のステージを復活させてくれると嬉しいですね。

 

そんなわけで今回の記事は以上です。
最近元気も無かったんですけど、『ルシファーさんの堕落ごはん』の連載開始が発表されて、これを読むために頑張って生きるぞという気力が湧いてきました。
下町ハローワールドも連載終わってしまったんでね、今度はこれを生き甲斐にして頑張っていきたいと思います。
どうか一日でも長く続いてほしいですし、そのために全力で応援していきます。

当ブログ的には、モンドリ開催前後辺りまではそれ関連の記事を投稿していくつもりですけど、モンドリ以外の記事に関しては所用で書くことが出来なさそうです。
なんかどうしても触れておきたいこととかあったら、モンドリ関連記事の最後辺りに余談としてちょろっと触れるぐらいになると思うので、よろしくお願いします。

それでは。

『モンソニ!BIG LIVE モンソニシティ・コーリング! ~Live at CLUB EDEN~』Day Stage、Night Stageのセットリスト振り返り!【モンスト/モンソニ】


いつの話だよ!って感じですよね。
まあちょっと別の活動で忙しかった+界隈で色々起こりすぎて書きかけのまま放置していた結果、このブログ自体の更新も4か月ほど止まってしまいました。
もう本当にものすごく今更感しかないのですが、流石にこのイベントについては何かしらの記事を残しておきたかったので、まあ今年のやり残しは今年のうちにということもありますんでね、結局更新することにしました。

2025年9月27日に開催されました『モンソニ!BIG LIVE モンソニシティ・コーリング! ~Live at CLUB EDEN~』。
ありがたいことに自分、Day Stage、Night Stage共に現地で観覧することが出来ましたので、今回の記事では両方のセットリストについて振り返っていこうかと思います。
結局Day Stageの配信に関してはモンスト12周年放送のMONST FREAK2025に組み込まれることになりましたが、モンソニ!単独のライブイベントとしては2019年に開催されたライブからおよそ6年半ぶりということで、それはもう待ち焦がれておりました。
当時は4組しかいなかったアーティストも、今回のライブで初登場のアンドロイドダイナーも含めて全15組まで増えて、いやはや随分と大所帯になり、ついに単体のアプリにもなるぐらいモンソニ!が好きな人も増えたなぁという感じですね。
その表れなのか、本イベントはチケットの方がトンデモ倍率でしてですね、自分の周りでも特にDay Stageは落選している人が多かった印象です。
そんな中でNight Stageは2025年最後の日になっても現状特に配信もされておらず、一部の映画館で"ディレイ・ビューイング"という形で上映されたのみですから、かなり貴重な記録になるんじゃないかなと。

それでは、まずはDay Stageのセットリストについて振り返っていきましょう。


1.「Perfect Glory 〜旋律の彼方へ〜」/ 背徳ピストルズ
2.「ヘドバン・愚民・ダンシング」/ デビルズ・パンク・インフェルノ
3.「#あなたの推しに立候補!」/ 白雪姫リボン
4.「雨ときどき歓喜予報!」/ 終末運命共同隊
5.「恋する魔法のダイアリー」/ マジカル⭐︎メルルンず
6.「全力アイドル宣言♡」/ Two for all
7.「We are “Two for all”」/ Two for all
8.「Ups&Downs」/ Angely Diva
9.「鋼 -HAGANE-」/ 幕末リザレクション
10.「呉越同舟」/ 幕末リザレクション
11.「校則違反」/ ヤバい女子高生たち、
12.「Supernova」/ さよならグラビティ
13.「プラネット・エスケイプ」/ さよならグラビティ
14.「キル×キラ×killer★」/ キル×ユア×アイドル
15.「鯛・餡・来・福」/ えび天娘。
16.「かしこみWeekend♪」/ えび天娘。
17. 「アンディに首ったけ 〜ウェルカム・トゥ・アンドロイドダイナー〜」/ アンドロイドダイナー
アンコール
18.「渚の低気圧ガール」/ 白雪姫リボン
19. 「アンディに首ったけ 〜ウェルカム・トゥ・アンドロイドダイナー〜」/ アンドロイドダイナー
20. 「Supernova」/ さよならグラビティ

Day Stageのトップバッターは我らが背徳ピストルズ
モンドリⅡ内で開催されたROCK FESと同様、始まりの歌「Perfect Glory 〜旋律の彼方へ〜」からのスタートとなりました。
ROCK FESでの披露が結構久々だったので、昨年に引き続いて今年も現地で聴くことが出来て嬉しいです。

続くデビルズ・パンク・インフェルノはモンドリⅢ内で開催された中夜祭、清音祭にて初披露された「ヘドバン・愚民・ダンシング」を披露。
モンドリⅢで初披露された際にはあまり聴き込んでおらずコールも不十分のまま終わってしまいましたが、モンドリから今回の単独イベントまでの間にしっかり聴きこみ、今回はほぼ完璧にコール&レスポンスをすることが出来たのではないかなと。リベンジ成功ですね。何かと因縁のある2組が間髪入れずに登場というのも良かったですし、「背徳がデビュー曲やるならこっちは最新曲で行くぞ!」みたいな対抗意識の意図も感じられましたね。
そしてこの2組の因縁はNight Stageで再びぶつかり合うことになる...。

Day Stageにて初披露となった楽曲は、新アーティストのアンドロイドダイナーを除くと「#あなたの推しに立候補!」と「呉越同舟」の2曲。
「#あなたの推しに立候補!」はこれまでのリボンの楽曲と同様、背景の映像にかなり力が入っていた印象ですね。歌詞と背景がしっかりリンクしていたり、そう表現してくるのかー!な部分もあったりで、現地で初見で見ていた時にかなり驚きがありました。

呉越同舟」は幕末の楽曲の中では「鋼 -HAGANE-」寄りな印象。
ライブで聴くのは今回が初めてでしたが、"(Ride on)"のコール箇所含め、今回の楽曲もしっかりライブで盛り上がれる仕上がりになっておりました。

Day Stageで個人的にびっくりしたのがTwo for allの選曲。
「全力アイドル宣言♡」も久々に現地で聴くことが出来て嬉しかったのですが、それ以上に驚かされたのが「We are “Two for all”」。
僕の記憶が確かなら、これを最後にオフのライブで披露したのってそれこそ2019年のモンソニ!単独イベントの時だったと思うんですよね。
なので現地で聴くことが出来たのはおよそ6年ぶりということで、おそらくほぼほぼ初めて(?)コール等を今回のライブで完璧に行うことが出来たんじゃないかと思います。
Day Stageで披露したのは2曲とも最初期の曲...というかXFLAGPARK2017で行われた最初のモンソニ!LIVEで披露していた2曲で、これの前に背徳が披露していたのも「Perfect Glory 〜旋律の彼方へ〜」だったので、色々と懐かしい気分になりましたね。
本当に、新旧様々なモンソニ!楽曲が入り乱れるセトリだったので、改めてモンソニ!というコンテンツがいかに長く続いているのかを再確認しました。

ライブの中盤ではアンドロイドダイナーの3人がMCを行い、ゲストを数人呼んでちょっとしたトークが行われました。
こういう誰かがMCをしてトークするみたいなくだり、モンドリ等で行われるLIVEでは最近はめっきり無くなってしまったので、こういうの見ると単独イベントならではだなぁという感じがしますね。
Day Stageのゲストはさよならグラビティからネオとアミダ、ヤバい女子高生たち、から三島晴子と蓬莱という新世代感溢れる面子。

そしてトークパートからそのままこの2組によるライブがスタート。
ヤバ女、はランイベ曲の「清く正しく」を早速ライブで聴いてみたかったところですが、今回はひとまずお預け。
とはいえ「校則違反」もヘドバンと同様、今回のライブで初めて完璧なコンディションでコールを行うことが出来たかなと思っているので、ここでもモンドリⅢの際のリベンジを果たせて良かったかなぁと。
来年のモンドリ辺りではしっかり「清く正しく」も聴いてみたいですね。

その後はさよグラ、キルユアと続き、大トリ一つ手前にはえび天娘。が登場。
先に行ってしまうと、まあ当たり前といえば当たり前なのですがキルユアはやはりどちらとも「キル×キラ×killer★」のみの披露だったのは惜しいなぁと思ってしまいますね。
結局あれから新しい楽曲もリリースされていないですし、近いうちに実質的な2曲目のリリースに期待したいところではありますが、やはりというか現地ではしっかりと盛り上げてくれました。
何というか、初登場の2023年のLIVEの時から既に盛り上がってはいたんですけど、今年に入ってからサビで跳び上がる人が増えたり、更に盛り上がりに拍車がかかっている気がしますよね。
えび天娘。はやはりというか流石の盛り上がりですよね。「かしこみWeekend♪」はモンドリⅢ以来2度目の披露ということもあって観客のコール箇所もほぼ完璧だったと思います。

そして大トリとして登場するのはこのBIG LIVEで初登場となった新アーティスト、アンドロイドダイナー。
面子的に驚いたというかオペコはめちゃくちゃ嬉しい人選だなぁと思いましたね。個人的な話になるのですが、確認したいことがあってちょうどBIG LIVEの数日前ぐらいにモンストアニメ3期のノア編を見返してたばかりだったのでタイミング的にも偶然というか何というかですし、モンストアニメ発のキャラがモンソニ!メンバー入りすることも出来るんだ!?という驚きもあり、今後のソニ新アーティストの新たな可能性を広げてくれたと思いますね。
曲調としてはMVが公開された段階では若干おとなしめだなぁという印象だったのですが、LIVEで実際に現地で聴いてみるとやっぱり良いなぁって思いますね。
間奏のローラースケートも盛り上がってましたし、「カリカリベーコンの焼き加減」の箇所の振り付けが個人的に大好きで、あそこでペンライトをぐるぐるしたくなりますね。最後の決めポーズのところも好きです。

YouTubeに上がっているアーカイブではここで終了しているのですが、現地ではこの後にアンコールとして追加で3曲披露されました。
入場する際に3Dメガネのようなものを渡されたのですが、それを使用して3DのLIVEを楽しむといったようなコンセプトですね。
まあ正直3か月前の出来事で当時の感動とかもちょっとずつ薄れてきているのですが(えー)、本当にアーティストがその場にいるような感覚が更に増幅していたり、音符などのエフェクトが観客側の方まで飛び出しているように感じていたりで、実際に現地で「うおーすげー!」などと叫びながら観ていた記憶があります。
正直なところ披露曲は被っていない方が良かったなぁという感じもありますが、モンソニ!LIVEの新たな可能性を感じさせてくれたと思います。

 

次はNight Stageのセットリストについて振り返っていきましょう。

1.「革命前夜」/ 幕末リザレクション
2. 「プラネット・エスケイプ」/ さよならグラビティ
3.「キズナ Sparkling World」/ Angely Diva
4.「COMPASS」/ Angely Diva
5.「校則違反」/ ヤバい女子高生たち、
6. 「キル×キラ×killer★」/ キル×ユア×アイドル
7.「LINK」/ Two for all
8.「世界の終わりとアイスクリーム」/ 終末運命共同隊
9.「初恋は君色メモリー」/ 白雪姫リボン
10. 「アンディに首ったけ 〜ウェルカム・トゥ・アンドロイドダイナー〜」/ アンドロイドダイナー
11.「式日ノカロル」/ 骸
12.「Villain」/ モノノケ少女
13.「UNBREAKABLE」/ モノノケ少女
14.「絶望ドライヴ 〜New shit Version〜」/ デビルズ・パンク・インフェルノ
15.「ノッキング・オン・地獄のドア」/ デビルズ・パンク・インフェルノ
16.「NO DISTORTION」/ 背徳ピストルズ
17.「音速EXIST」/ 背徳ピストルズ
18.「閃光PROGRESS」/ 背徳ピストルズ
アンコール
19. 「Supernova」/ さよならグラビティ
20. 「アンディに首ったけ 〜ウェルカム・トゥ・アンドロイドダイナー〜」/ アンドロイドダイナー
21. 「渚の低気圧ガール」/ 白雪姫リボン

 

トップバッターの幕末リザレクションは革命前夜を披露。
2023年のモンドリⅠ以来の構成ですね。翌日のモンストニュースで何か"革命"が起きそうな予感を感じさせてくれます。

Angely Divaの「COMPASS」は昨年末のゆくモンくるモンで初めて披露された曲ですが、オフラインのライブとしては今回が初披露ということになります。(訂正)モンドリⅢが初めてのオフラインライブでの披露でした...。
Night Stageでは「キズナ~」との組み合わせでテンション高めの2曲を構成した形ですね。

Day Stageではトリを飾ったアンドロイドダイナーはNight Stageでは真ん中ぐらいの順番で登場。
モンドリとかで1日目にトリを飾った新アーティストが2日目ではトップバッターとかはよくある構成ですけど、中盤に新アーティストが登場する構成は結構珍しいですよね。

Night Stageのみの出演となった骸とモノノケ少女。
骸はモンドリⅢで初めて披露した「式日ノカロル」を今回も披露。
モノノケは今年発売したモンソニ!のコンピレーションアルバムに収録されていた「Paradiso」をここで披露するかと思いきや、しなかったですね。
結局改とは関係なしに普通にアプリの方でも実装するようですし、アレってどういう扱いの曲になるんですかね...?

そしてNight Stage...というかDay、Night合わせて一番の見どころ、背徳ピストルズとデビルズ・パンク・インフェルノの対バンですね。
いや本当に、これをこの日のラストに持ってくる辺りが本当に素晴らしい。これがあるだけで今回の単独イベントは大勝ちですね。
この2バンドの因縁というか何というかを、このモンソニ!というコンテンツを初期から追い続けている我々からしたらもう本当に夢のような組み合わせというか、いつか現地のライブで本当に実現したらいいなって思ってた訳じゃないですか。最近ではアプリのストーリーの方でも描かれてましたし。
それを満を持してこのモンソニ!単独イベントという場で実現してくれるというね。感謝しかないですね。

そんな訳で先攻のデビルズ・パンク・インフェルノは今年のモンドリⅢで初披露された「絶望ドライヴ」の新バージョンと定番の「ノッキング・オン・地獄のドア」を披露。
デビパンの中でも特に熱く盛り上がる2曲を持ってきましたね。
どちらかというと完全に背徳勢の僕ではありますが←、それでも全力でコールしてしまうぐらい場を盛り上げてくれました。
というか、元々どっちがトリを務めるかでサタンとアザゼルが揉めていたのに、対バンすることになってアザゼルが「先攻は俺たちだ!」とか言っちゃう辺りが良い感じにアホというか可愛らしい面がある感じがいいですよね。

後攻、そしてNight Stageのトリとして登場したのは我らが背徳ピストルズ
凄いですよね。Day Stageのトップバッターでもあるわけですから、アンコールを除けば、この日の公演は背徳に始まり背徳に終わるというね。
1曲目に披露されたのは「NO DISTORTION」。背徳の中でも特に盛り上がる1曲ですね。対バンということなんでね、いつも精一杯コールするのですがこの時はそれ以上に声を張り上げていました。
そして2曲目は「音速EXIST」。この曲はこのライブが開催された辺りからちょうど5年前ぐらいにリリースされて、当時は無観客のライブで初めて披露されたんですよね。
この曲を聴いてる時やっぱりその時期ぐらいの出来事がリンクして思い出されることが多いんで、あれから5年経ってこうして現地でライブを楽しめるようになって、この曲も普通に現地で聴けるようになったんだなぁって考えてちょっとだけ泣いてしまいましたね。
さて、デビパンは2曲披露だったので背徳もこの2曲で終わりかな...と思っていたところに3曲目の「閃光PROGRESS」!
これはめちゃくちゃ驚きでしたね。サタンが「向こうは2曲だから、俺たちは3曲やろうぜ。」的なことでも言っていたのでしょうか。後攻ならではの有利さが働きましたね。
結果的にDay Stageも含めれば背徳の披露曲は4曲で、大満足のセットリストでした。
...が!やっぱりせめてまだオフラインでは一度しか披露していない「Egoistic Revenger」か「熱狂Euphoria」のどちらかは聴きたかったのは否めないですね。
まあその2曲はモンドリⅢで披露しているし、そこと被らない選曲にしたってのも分かるんですけどね。

そしてアンコール枠は曲順が入れ替わっているのみで、ラインナップ自体はDay Stageと変わりありませんね。
アンコール枠も含めれば、の話ですが、白雪姫リボンが大トリを務めるモンソニ!LIVEは実は初めてだったりします。

 

全体通しての感想としては、背徳の選曲とか、なんでこの曲やんないんだー!とか、さよグラ披露曲被りすぎ等々細かく気になったところも幾つかあるんですが、何は無くともまずは2019年以来6年ぶりにモンソニ!単独のライブイベントを開催してくださったことに感謝したいですね。
今回を機に、2026年以降もどこかのタイミングでソニ単独イベントを開催するのを恒例にしていってもらいたいですね。
...と言いたいところではありますが。昨年末に配信されたゆくモンくるモンも「年末ソニも毎年の恒例になっていけばいいですね~」みたいなことを思っていたのですが、今年の年越し放送はソニは一切関わらないということで、単独も毎年の恒例になるかどうかは怪しいところではありますが、まあ僅かな期待を抱いて楽しみにしておきたいと思います。

そして私事ではありますが、会場の入場口でお見掛けした方も多いかと思われますが、今回は二つの合同フラスタに参加させて頂いておりました。
今回は"背徳ピストルズファン"としても参加させて頂くことが出来、良い経験をすることが出来ました。
お誘い頂いた方々、本当にありがとうございました。

先に少し書きましたけど、この公演があってから1ヶ月後ぐらいに全国の映画館でNight Stageのディレイビューイングなるものが行われました。
自分は11月1日の昼と夜、それぞれ別の方々と参加しましたが、昼の上映回に関しては見知った背徳推しとデビパン推しが偶然にも集結していたこともあって、下手をすれば当日現地で観ていた時より楽しかったかもしれないですね。
対バンの時とか自分含めてみんなキャーキャー言ってましたからね。もちろんそれ以外に観ている方もいらっしゃったんですけど、その人たちを震え上がらせてしまったかもしれない。

 

そんな訳で、本来であれば12周年真っ只中にこの記事を書き終えているはずだったのですが、こんな今更の内容の記事にお付き合い頂きましてありがとうございました。
今年はアプリの方も1周年を無事に迎え、ニコ超、モンドリ、単独と3回もオフラインのソニLIVEが開催された上にジョイポリスでのLIVEというおかわりも楽しむことが出来て、1年中端から端までモンソニ!というコンテンツが充実していた年だったんじゃないですかね。過去を振り返ってもここまで充実していた年は無かったんじゃないかと思います。
2016年のリボンLIVEを含めれば来年はモンソニ!プロジェクト全体としての10周年でもありますし、来年も何かしらデカいイベントがあることに期待したいですね。

当ブログ的には、ネタの多さの反面、歴代でもワーストクラスの記事数となった年でした。
これに関しては別の活動であったり、今年に入ってからは小説の執筆活動も本格的に始めたこともあって、ブログの執筆に割けるリソースが相対的に減ってしまったのが要因でしょうね。
おそらくですが、少なくとも2026年内はこの状態が続くと思われ、引き続きあまり更新出来ないみたいな状況になるかと思われますが、最低限モンドリや単独などの現地ライブがある際はそれ関連の記事とか書くようにはしたいと思っていますので、来年も引き続き当ブログを宜しくお願いいたします。
みなさんよいお年を!
それでは。

【モンスト】近況 (モンソニ!BIG LIVE当落/モンストア4周年)

どうもです。
モンドリⅢの開催から1ヶ月ほどが経過し、すっかり落ち着いてしまいましたが。
あれから結構経って話したいネタも溜まってきていますので、久々に近況報告の記事でも書いとこうかなと。
モンストのアプリ内の方では星墓だったり夏αだったりで話題が尽きないですが、そういった話は一切出てきませんのでご了承ください。(一応、星墓はBATTLE突破数30までは出来ました)


まずはこちらですかね。 
「モンソニ!BIG LIVE」の当落が先週ぐらいにありましたので、そちらの報告を。
というか、まだこのLIVEの詳細についてをブログでは書いてなかったですよね。

なのでこの機会に書いておきますと、このモンソニ!BIG LIVEは完全にモンソニ!単独のオフラインLIVEになっておりまして、モンソニ!の要素のみで構成されたオフラインイベントの開催はおよそ6年ぶりになります。
もう一度言います。6年ぶりです。
恐ろしいですよね。最近はモンソニ!に関する動きも多く、ストスクなんかはほとんどモンソニ!(とメタスト)がメインだったりしましたが、完全にモンソニ!単独のイベントというのは2019年を最後に今日まで開催されてこなかったんですね。
当時と比べると3倍以上にもアーティスト数が増えていますし、まさに"BIG LIVE"の名に相応しいイベントになるでしょう。


開催場所は奇しくも6年前と同様の原宿。
会場こそ異なっていますが、当時と同様にオールスタンディング形式のステージになるようです。
そして今回も昼と夜の2回公演が行われます。


前回は昼夜共にセットリストは同様でしたが、今回は昼と夜どちらかにしか出演しないアーティストがいるということで、この時点でどちらとも異なるセットリストになることは確定ですね。
昼のみに出演するのがえび天娘。、マジカル⭐︎メルルンず、夜のみに出演するのがモノノケ少女、骸ということで、えび天が昼のみの参戦なのはちと寂しいなーという感じですが、まあそれだけ6年前からは考えられないほどアーティストも増えたということなんでね。

そんなモンソニ!BIG LIVEですが、チケットの抽選受け付けはモンドリⅢのDAY2開催中に既に開始されており、先週その当落発表が行われました。
さあ、果たして結果は...


昼当選!


夜落選!

とまあそんな感じで、両公演共に当選するということは出来ませんでした。
というかXのTLを見た感じでも両方当選してる人はほぼいなかったですし、特に昼公演は当選している人がかなり少ないように思えたので、相当な高倍率だったことがうかがえます。
それでですね、ありがたいことにモンドリⅢで座席連番をした方にチケットの方を手配して頂きまして、なんやかんやで夜公演の方も参戦出来ることになりました。
6年ぶりの単独イベントですのでね、全力で楽しませて頂きたいと思います。
そんなわけで、自分は両公演とも参戦することが確定しましたので、当日のセットリスト等の現地レポも上げることが出来るかと思いますので、よろしくお願いします。

1組辺り何曲やるのか〜とかグッズ・フードはあるのか〜とか気になることもありますが、その辺りも追って触れていけたらなと思います。

 

次のトピックはこちら。
今年の8月でモンストアが4周年を迎えるということで、先週こんな発表がありました。


ヤバいです。
今回の描き下ろしは闇属性のキャラクターから選定されているわけなんですが... このルシファーちょっとイケメンすぎやしませんか...


髪の質感がファサーってしてるのが良すぎますし、眼も鋭くてイケメンすぎますし相変わらずスタイル抜群なの良すぎますね......。絵のタッチもめちゃくちゃ特別感あります。


そんな訳で即ポチ。
複製イラストも購入したかったんですけど、置き場所が無いのと、今後の出費のことを考えて一旦アクスタと缶バのみにしておきました。
様子見で大きい出費がしばらく無さそうであれば購入するという感じですかね。(このパターンで買えたこと無いんだよな...

そんなわけで、改めましてモンストア4周年おめでとうございます。
XFLAGSTOREからモンストアに移行してから...特に2022年ぐらいはちょうどモンストグッズの停滞期辺りで、実店舗も閉店し、このまま衰退していくのかなぁなんて考えることもあったので、2023年下期辺りからグッズ事業部が本気出し始めて、その盛り上がりを今日まで持続させてくれたことが本当に嬉しく思います。
去年なんてXFLAGSTORE時代から含めても最大レベルの買い物をしましたからね。
これからも5周年、6周年と続いていくと思いますが、少しでも長くこの盛り上がりが持続してくれればいいなぁと思っております。
少なくとも自分は推しのグッズが出たら買うということを続けると思いますんで、今後ともよろしくお願いします。

 

そんな感じでモンドリ終了後から1ヶ月間に起きた出来事なんかをザザッと書いていきました。
モンドリから1ヶ月が経過し、次はいよいよ12周年が近づいていますからね。
周年は今年も無観客での開催になるのかなぁと思いますが、恐らくはモンソニ!BIG LIVEの次の日に周年配信が行われると思いますんでね。この近辺はかなり激熱です。
まあ個人的にはその手前の9月のモンソニ!のランキングイベントをちょっと警戒しないといけないですが...
そんな訳で12周年まで、モンストもモンソニ!も楽しんでいきましょう。
それでは。

【モンドリ】DREAMDAZEⅢ DAY1,DAY2 現地の様子をレポート!

どうもです!
モンドリⅢも開催終了から2週間ほどが経過し、若干今更感もあるのですが、両日共に参戦してきましたDREAMDAZEⅢの現地の様子を今年もレポートしていきたいと思います。
それでですね、これまではこの手のモンストのオフイベって基本的に一人で行動することが多く、XのFFさん方とエンカするようになったのも昨年のモンドリ以降からだったりするんですが、今年はありがたいことに初めて座席の連番のお誘いを頂きまして、基本的にその方々と共に行動する時間がほとんどだったので、一人の時間が少なく例年とは全く異なる立ち回りだったんですね。
そのため、今年のモンドリ現地レポは書けることがいつもより少ないというか、ここで書けない出来事もあったりするんで、いつもならDAY1とDAY2で分割して記事書くんですけど、今年は2日分を1本の記事に纏めて書こうと思います。


今回は、昨年のモンドリでも非常にお世話になり、座席の連番にお誘い頂いたタイのすり身さん(X:@ maruyakitai222)と前日からお会いし、3日間行動を共にしていました。
そんな訳で前日の様子も少しばかり紹介しておくと...


こんなことをしたり。


こんなことをしたり。


こんなことをしたり。


他のFFさんと合流して歌い尽くしたり。


ヤバいガチャ結果になったりしていました。

 


2025年7月12日。
前日は幕張本郷のホテルに宿泊し、当日は7時30分頃にLaLa arena TOKYO-BAYに到着。
流石にちょっと遅すぎたかなと思いましたが、8時の開場後、10分前後くらいで入場出来ましたかね。
グッズの注文も入場後無事に済ませることが出来ました。

それでですね、今回は今年から新たに導入された"2DAYSチケット"なるもので入場しました。
いわゆる通し券みたいなもので、これを1枚購入することで2日分のチケットが手に入ります。
それから前回までのPLATINUMチケットと同様に、アーリー入場だったり座席も良席が多く設定されている...というかPLATINUMチケットが今年はそのまま2DAYSチケットに置き換わっているような感じですね。
この記事の最後の方に詳しく感想等書くつもりですが、自分みたいに両日参戦を昨年までもしていた人からすればメリットしかないですね。


1日目の座席からの眺めはこんな感じ。
それでですね...本当に申し訳ないのですが、ここから12時ぐらいまではグッズの購入+交換取り引きだったりで忙しくて記憶がほぼ残ってないのと、他の方々とモンソニその他の話を延々していたりであまりここに書ける内容が無いのですよね...
とりあえずオープニングの際には座席に戻って一部始終を見届け、大運動会が始まったあたりでグッズの受け取りに向かう...という流れだったとモンドリ公式LINEからの通知を見て思い出しています。
オープニングアクトも今年も素晴らしく、ここであのメインテーマを聴くと「ああ、今年も始まったんだな」と感じさせてくれますね。
DD STOREからの呼び出しの通知も来たので、物販に向かうため一度外へ。
超巨大ガチャ引いたりチェキ開けて交換したり色々とあったのですが、戦利品についてはこの記事の最後の方にまとめて載せておきます。

11時50分。ここで運命の時が訪れます。
そう、今回のDREAMDAZEⅢから加わった新要素、DREAM AREA。
一部のステージを最前席よりも前の座席で観覧が出来るエリアなんですが、そのDREAM AREAの『モンソニ!LIVE 清音祭』の回の当落発表がこのタイミングで行われるのです。
果たして結果は...


当選!
まあこれは飽くまで最前エリアで見れるというだけで、ステージ自体は自席から観覧可能ではあるのですが、まあ出来ることなら間近で推しのアーティストを眺めたいじゃないですか。
この日は計5人で応募していたのですが、正直僕1人がソロで応募してたら当たってた気がしないですね。チームメンバーの豪運に感謝です。


真の最前席、DREAM AREA最前列からの景色がこれ。
ステージとの距離がめちゃくちゃ近いです。
XFLAG PARK 2019のスタンディングエリアを思い出す近さですが、今年に関してはこれメインアリーナですからね。
モンソニ!LIVE以外の一部ステージもここから見ることが出来るって考えるとなかなか画期的だなぁって思います。


モンソニ!LIVEの前にはレイヤーさんの方たちによる『cosplay show MONSTER DREAM!』が行われます。これは昨年と同様の構成ですね。
ただ昨年とは違い、今年は1階にも座席があるため、1階席で観覧している人たちはレイヤーさん方と間近で触れ合うことが出来るんですね。


DREAM AREAでの観覧だったこともあって、昨年よりもだいぶ近い位置にレイヤーさんたちが来てくれてそれはもう大興奮でした。
レイヤーさんが手渡しで何かしらのプレゼントをくれるというサプライズもあり、自分はアモンのぬいぐるみを出していたらエルのレイヤーさんが「あっ」みたいなリアクションをしてくれて、チェキを貰うことが出来ました。
アモンは"ルシファーの忠実な下僕"を自称しているだけあって自分とのシンパシーを感じる点が多々ありぬいぐるみを購入しましたが、いや〜これはアモン様々でしたね。
エルのレイヤーさんも昨年まではヤクモを演じていて、その時はヤクモらしい元気な女の子って感じの演技だったんですけど、今年はエルに合わせてちょっとクールめな演技で演じ分けがめちゃくちゃ上手いな〜と感心してしまいました。
他のレイヤーさんもクオリティ高くて本当にモンストのキャラクターが目の前にいるような感じで、まさに"夢"のような時間でした。


cosplay showが終わると三島晴子による場内アナウンスがあり、そのまま『モンソニ!LIVE 清音祭』へ移行。


LIVE中にはトラブルもありましたが、再開まで「モンソニ!モンソニ!」のコールで場を繋ぐという意図していない感動的な展開もあり、LIVEは無事に大盛り上がりのまま終了。
コールをし始めた第一人者は実は僕自身もよく知っている方で、以前より仲良くさせて頂いているので、なんというかもう本当にそういう意味での感慨深さみたいなのもありましたね。
彼のモンソニ!への愛は見習うべきところがあります。
そんなわけで、最高の特等席でcosplay showからのモンソニ!LIVEをソニ好きの同士と共に見ることが出来て本当に幸せな時間でした。
『モンソニ!LIVE 清音祭』の詳細な感想やセットリストについては前回の記事に個別で載せていますので、よろしければそちらをご覧ください。

その後は再び他の方々とお話等させて頂きつつ、この日は朝食以来何も口にしていなかったためフードを購入。
DD KITCHENの方で購入しても良かったんですが、多少待ち時間が発生するのと、今年は特に推しに纏わるメニューも無かったのでLaLa arena内の売店で購入。


共食い。

その後は座席に戻ってオーケストラを鑑賞。これ以降はアリーナ内から出ることはほぼ無かったかな?と記憶しています。
DAY1は絶級のBGMが多めの選曲でしたかね。
DAY1のオーケストラといえば昨年は黎絶BGMを演奏してからM4ファイトクラブへシームレスに繋がる演出がめちゃくちゃカッコよかったなぁという印象でしたが、今年のカッコいいPV風の映像が流れて4人が登場する演出もしっかり昨年とは違う試みで盛り上げていて良かったなぁと思います。
オーケストラは例年見てる側が参加出来る要素がほぼ無かったんですが、今年はメインテーマのパートで手拍子の促しがあったのも良かったですね。
自分がモンソニ!LIVEが好きな理由の一つに観客側も一体になって盛り上がれる、というものがあるのですが、今回のオーケストラはまさにその要素を取り入れていて、こちら側も演奏の一部になっているような感じでかなり楽しめました。


そんな訳でオーケストラから直結でM4ファイトクラブがスタートしました...が、僕は新黎絶をやるフリをして上のモンソニ記事を書いていました。


M4ファイトクラブの後はサプライズでデビパン獣神化・改からのそのままDD EXTRA STAGEに移行...という流れでした。(詳細な状況等は上のモンソニ記事に記載しております。)
DD EXTRA STAGEも今年からの新要素になりますが、これ相当良かったと思いますね。
"中夜祭"という名目でモンソニ!LIVEをおかわり出来たのが何より最高でした。DAY2に披露する楽曲の先行披露という感じでしたが、改実装記念でリリースされた楽曲をどこよりも早く聴くことが出来るのがこのタイミングならではで良かったですね。
抽選会は昨年まではステージの合間に行っていたものですが、EXTRA STAGEのブロックに持ってこられたのはなるべく客席に人が多い状態で抽選を行いたかったからなのかなぁと思います。雰囲気が終始とても良くて、DAY1来るような人たちはやっぱり温かい人多いなぁと再認識しました。

出演者やレイヤーさんの方々に見送られ、退場。DAY1は大盛り上がりの内に終了しました。
その後はこの日来場していた他の方々と打ち上げ。ほとんどが初めましての方々だったのでアウェー感もありましたが、色々お話させて頂いたりストライカーカードの連番したりで楽しいひと時でした。

そんなこんなでホテルに戻ってこの日は終了。

 

2025年7月13日。


一夜を明かしたルシウリ。


前日よりも若干遅く、この日は8時30分頃の入場となりました。
既にDREAMDAZEチケットでの入場も始まっており、2DAYSチケットだとさすがにこの時間帯はすんなり入れますね。
グッズも前日に購入を済ませているので問題無し。


2日目の座席からの景色はこんな感じ。
この日も2階でしたが、昨年の2日目と同じ辺りの正面の座席でした。

この日もモンソニ!LIVEが始まるまでの間はフォロワーさん方とお会いして色々とお話させて頂いておりました。
そしてこの日の『モンソニ!LIVE 清音祭』は11時35分のスタート。
そんなわけで運命の時、DREAM AREAの抽選発表が10時30分頃行われます。
まあさすがにね、昨日も当選しているし、DAY2ともなると前日に比べて倍率も高くなる訳で、さすがに当たらないだろうと思ってたんですよ。
さあ果たして結果は...


当選!!
まさかの両日共にモンソニ!LIVE のDREAM AREAでの観覧の権利を手に入れてしまいました...!
これまでの経験上から言えることなのですが、これは自分の運では絶対に有り得ないことですね。
きっと、他のチームメンバーに豪運を持つ方がいたのでしょう...。


昨日も見た景色。
この日は昨日の倍、総勢10人ものモンソニ!好きの方々と最前席でLIVEを見ることが出来ました。
ありがたいことに、この回では背徳ピストルズが好きな方々と同じ場所に固まって見ることが出来まして、背徳推し3人で一緒に盛り上がりながらLIVEを見ることが出来て、直前のcosplay showも含めて本当に幸せな時間だったなぁと思います。
デビパンが新曲を披露して終わるかと思いきやまさかの新・絶望ドライヴを披露してきたり、LIVE終了後にモンソニ!単独イベントの開催を不意打ちで発表してきたりと、サプライズの連続で前日に引き続きこの日もLIVEは大盛り上がりで幕を閉じました。
例によってDAY2開催分の『モンソニ!LIVE 清音祭』の詳細な感想やセットリストについては前回の記事に個別で載せていますので、よろしければそちらをご覧ください。


その後は何度かお会いしたFFさん、昨日会えていなかったFFさん達と駄弁りつつ、ステージを見ながら少し遅めの昼食。
なんか炒飯的なものをLaLa arena内の売店で購入したんですが、写真撮った時若干暗かったのでなんかよく分からない写真になってます...。


DAY1のモンソニ!LIVEをアクシデントから救った"あの方"とツーショット。

モンドリⅢも両日を通して終盤に差し掛かり、DAY2のオーケストラがスタート。(オーケストラの時いつも写真無くて申し訳ない...)
2日目で印象的だったのは夢幻レムリアのBGMですかね。ゲーム内で聴いたときからオーケストラで聴いたら凄そうだとは思っていましたが、現地の生演奏で聴いてみてやっぱり改めて良い曲だなぁって思いました。
2日目は前日と全く異なるセットリストだったというだけでなく、1日目にあった映像がバグっているような演出(絶級PVにあるノイズみたいなアレ)が無くなっており、恐らくDAY1オケの後にM4が新黎絶を倒して平和を取り戻した後の世界...を表現していたのかなと...。(説明下手だったかもしれませんが何となく伝わってくれるとありがたいです...)


DD STOREももうそろそろ閉まってしまうということで、オーケストラ終了後にまだ行けていなかったグッズ展示エリアへ。
昨年はLaLa arena内に置かれていたので気軽に見に行けたんですが、今年は屋外に設置されているテントの中に展示されていました。


エルのハイクオリティーフィギュア。
まだ色彩前ですがかなりカッコよく、ルシファーのフィギュアに続いて相当クオリティ高そうですが、昨年アレに15万を使った身としてはね、これで4万は相当イージーモードなんじゃないかと思ってしまいますね。うん。


圧巻のモンソニぬいタワー。
ヤバ女、までのモンソニぬいが全員集合しているのも圧巻ですし、タワー自体もクラブエデンを模したデザインになっておりかなりこだわられています。

ここら辺で連番していた4人中2人が会場を後にし、これ以降は僕とタイのすり身さんの二人きりになります。
グランプリ終盤の辺りで自席に戻り、2日間にわたって開催されてきたモンドリⅢの最後のプログラム、モンストニュースを待機します。


ニュースで発表された内容で個人的に一番アツかったのはモンストアニメ最新作『デッドバース リローデッド』の発表ですね。
前回のアニメの展開が終了してからもう5年ぐらい経ってますし(エルやマサムネの単発のアニメはありましたが)、ここにきてモンストアニメが再び動いてくれることが本当に嬉しいです。
しかも初の地上波放送。1クールのみというのが惜しいところではありますが...。今までのシリーズからは一新されるということで、どんな内容になるか気になることも多々ありますが、とりあえずは10月の放送開始を待ちたいところ。
恐らくはモンストアニメ3期終了後に登場したキャラ(アルセーヌ~エル辺り)がメインになってくるのかなと思われるので、推しが絡んでくるのかは分かりませんが、今のところは視聴予定ですね。


またこの発表の前に「世界観コンセプトムービー」なるものが映されたのですが、これが中々に良い映像でした。
まずはね...新規アニメ映像で動くルシファーがカッコよすぎましたね。会場でめっちゃ叫んでしまいました(笑)。何気にルシ改の2Dアニメ映像って初ですよね。
改の衣装で獣神化のポーズをしてるのもレア感あって良かったなぁと。持ってるのがたこ焼きなのが可愛いですが...笑。
それから個人的に地味に嬉しかったのは、この映像内にもエルが登場していて、しかも普通にネオやヤクモと一緒にいたりしてるので、エルがいる世界(ルシファーが500年前に漂着した世界)もストライクワールドの一部であることが、この映像で判明したんですよね。
これ個人的にめちゃくちゃ気になってたんですけど、ディクショナリーやエル深掘りの公式動画でも特に言及されていなかったことなので、そこが判明しただけでもかなりの大収穫でした。


個人的に今回のモンストニュースは全体通してそこまで悪くはないかなぁという印象ですが、コラボや獣神化発表について各所で賛否両論巻き起こってることに関してはまあ分からなくもないかな...と思います。
コラボについてはガンダムがどうこうという話ではなくて、単純に頻度の問題というか、どんなに凄い作品であったとしても2年半で4回は流石に「またかよ」と言われても仕方ないんじゃないかという気がするんですよねぇ...。
とはいえ、個人的にこういう大型モンストニュースにおいてはコラボ発表って一番重要視していない項目なんで、今回それに関してはそこまで気にしてはいないです。
獣神化発表の大トリを飾ったのがネオだったことについては、個人的にはほんの少し予想に入れていたというか、"あってもおかしくはないかもな"ぐらいには思ってました。
というより最近の流れ的に、順当にアルセーヌ辺りがトリを飾るとは思えなかったんですよね。
やはり"ユーザーサプライズファースト"を掲げている運営ですから、毎年そこを強く意識してくるのも分かるんですけど、にしても最近ちょっとそこに囚われすぎているというか、手前で予想されそうなところを避けようとしすぎて、一部のキャラをあまりにも放置させすぎているんじゃないかなぁ...と個人的には思います。
個人的には、良く言えば"サプライズ"、悪く言えば"逆張り"みたいなことって無理に毎回やらなくてもいいような気もするんですけどね。
2年前のモンドリでは結構な人が予想に入れていたルシ改が順当に来て、あれだけ歴代最高レベルの盛り上がりを見せたんですから、"順当"では盛り上げづらい、なんてことは無いと思うんですけどね。
まあ長々と書いてきましたけども、全体としては及第点、個人的にはモンストアニメ発表と世界観コンセプトムービーがあっただけでも満足だったモンストニュースでした。

 


そんな訳でDREAMDAZEⅢも無事に全てのプログラムが終了し、会場を後にします。
西船橋へ移動し、サイゼで軽めの打ち上げをしてから、開催の前日から最後のフィナーレまで行動を共にしたタイのすり身さんともお別れ。
今年も終電間際の武蔵野線埼京線を乗り継ぎ、モンソニ!の楽曲を聴きながら帰路につきます。
日付も変わった0時過ぎ、自宅へと帰還。
楽しいひと時だった2日間、いえ3日間が終わりを告げます。

 

さて、2日間の現地レポもこれにて完結ということで、今年のDREAMDAZEⅢの総括を...とその前に諸々の戦利品を紹介しておきましょうかね。


まずはDD STOREにて購入したもの+ノベルティ
購入予定だったものはとりあえず全て入手することが出来ました。
下町ハローワールドの4巻は即品切れでしたね。他だと清音祭のTシャツも即完、開催後にモンストアで行われた事後販売でも即完だったとか...。
この中でも特に買ってよかったなぁと思ったのはモンソニ!コンピレーションアルバムですかね。今までアプリでしか聴けなかった曲達が音源化されたというだけでなく、サプライズで収録されていたモノノケ少女の新曲や絶望ドライヴのリメイク版、更に過多の情報量で殴ってくるライナーノーツ等々、このボリュームで5500円はお得すぎます。
ブラインド系に関しては、自引き出来たのはSUPER BIG GACHAのルシファーのみで、それ以外は交換で入手したものになるので、取り引きに応じてくださった方々は本当にありがとうございました。


それから都合により一部載せられないものもあったりするので全てではないのですが、今年のモンドリでお会いした皆様から頂いた配布物。どれも皆さんの愛に溢れているものばかりです。
実は今年、自分も配布物を30部ほど用意しており、お会いしてくださった方々に配布していたのですが、2日目の午後ぐらいには在庫切れになってしまいまして、それだけ今年は予想以上に多くの方々とお会いしてお話させて頂くことが出来たということなんで、本当にありがたいですね。
昨年はお会いしたのが10人前後だったこともあり、これでも多く見積もっていた方ではあったんですが、全然足りなかったですね...。来年もまた何かしら配布するかは分かりませんが、次は思い切って50部ほど刷っておこうかな...と。
改めまして、お会いしてくださった皆様、何かしらくださった皆様、本当にありがとうございました。

 

さて、それでは今年のモンドリⅢの総括に移って参りましょう。

いつもなら良かったところから先に言いますけど、今年はまず良くなかったところから行きましょうかね。
現地行かれた方だったら見た方も多いと思いますが、今回、DD STORE付近に"トレーディング行為はご遠慮ください"といった張り紙があり、実際にスタッフの方も注意をしている場面も見かけたのですが、現地でブラインドパッケージのグッズを多数販売しておいて交換禁止は流石に厳しすぎるんじゃないかなぁ...と思います。
というか皆さん普通にチェキや巨大ガチャの交換とか普通にしていたんで、あまり禁止にする意味も無かったんじゃないかなと...
現地でのグッズ交換も他の来場者の方々との交流のきっかけの一つになったりしますし、そもそもブラインド商品だったり超巨大ガチャを販売するのって"現地の皆さんで交換し合ってくださいね"って言ってるのと同義じゃないですか。
それならやはり、ブラインド商品を来年以降も販売するのであれば現地での交換ぐらいは許してほしいですし、そうでなく来年以降も交換禁止を継続するのであればブラインド商品を販売すべきではないと思います。

今年良くなかったところでパッと思いつくところだとそれぐらいですかね。

では次に良かったところを。
今年のDREAMDAZEⅢでは「2DAYSチケット」「DD EXTRA STAGE」「DREAM AREA」の3つの新要素が加わりましたが、個人的にはどれも良かったというか、成功と言っていいんじゃないでしょうか。
まず2DAYSチケットについては自分も今回これを利用して現地参戦したのですが、やはり2日とも良席で各プログラムを見ることが出来るというのが確定しているのはかなり良かった。
これに関しては、昨年開催のモンドリⅡで課題というかネックになっていた"DAY1とDAY2で来場者数に差が出来てしまう問題"を解決するための施策じゃないかとも言われていますよね。
これは持論ですけど、モンドリというイベントは2日間にわたって開催され、その間には様々なプログラムが行われるわけで、モンストニュースだけを目当てに来るような人たちよりも、それらをフルで楽しみたいって人により良い座席が与えられるべきだと思うんですよ。
なので、初報時から自分はこの2DAYSチケットはかなり高評価していましたが、実際にそれを利用して2日間モンドリを楽しんだ上でも、それは変わりありませんでした。
例年両日参戦を決めている一来場者としての考えはこれですね。

そういう意味ではDD EXTRA STAGEも両日参戦を促すための施策だったんじゃないかなと。
強いて言うならモンソニ!LIVE 中夜祭はあと2曲ぐらいプラスしてもいいのかなとも思いましたが、「DAY1のLIVEが終わったけどまだ今日は中夜祭がある!」と思えたのは気持ち的に楽でしたね。
そんなわけで2DAYSチケットとDD EXTRA STAGEに関しては来年以降も継続を強く望みます。

DREAM AREAも今年は運良くモンソニ!LIVEの回を両日共に引き当てることが出来、かなり最高な体験をすることが出来ましたが、無料で応募可能ゆえにその場のノリで応募するような人とかも0ではなかったと思われるので、難しいとは思いますが来年以降も継続するのであれば有料制にしてほしいかな...?とは思います。
他のプログラムについてもそうですが、あそこのエリアでお金を払ってでも観覧したい!と思うような人たちは相当なガチ勢ですから、かなり良い環境が生まれるんじゃないかなと思うんですけどね。

各所で賛否両論巻き起こってるモンストニュースについては先ほど書いた通りです。
まあなんだかんだ言いながら自分も色々と述べましたけど、個人的にはこの手のイベントを全体評価する際にモンストニュースが占める割合ってそこまで大きくはないので、(今回のモンストニュースを特別悪いと思った訳ではありませんが)ニュースの内容がアレだったとしてもそれだけでイベント全体の評価を下げるようなことは無いです。
自分はモンストのオフイベはモンストニュースだけが全てだとは1ナノも思ってないですからね。
そんなわけで、色々とうるさいことも述べてきましたけども、DREAMDAZE今年も最高のイベントでした!と言いたい。

そんなところですかね。
今年はありがたいことに今までで最も多くの方とお会い出来て、挨拶交わしただけ、交換の取り引きをしただけの方も含めれば30〜40人以上の方とお会いすることが出来たんじゃないですかね。
中でもモンソニ!好きの方々と色々とお話させて頂いている時は凄く楽しいひと時で、"他の方との交流"という意味では、これまで自分が参戦したモンストのオフイベの中で一番楽しめたイベントだったかもしれません。
もしかしたら、ですが、今年も自分一人で来場していたらここまで多くの方とお会いすることも無かったでしょうし、今回ご一緒に連番させて頂いた方々には本当に感謝です。


最後になります。
お見掛けした方、ご存じの方もいるかと思われますが、今回3日間にわたって行動を共にしたタイのすり身さんが画像のモンソニ!フラスタを主催されておりまして、実は自分も"shinmen"の名義で参加させて頂いておりました。
この手の合同フラスタは以前より各イベントで拝見しており、いつか自分も参加してみたいなぁなんて思っていたので、今回お誘い頂いたタイのすり身さんには本当に感謝です...。


2日目にはサインも書き加えられており、ルシファーも僕からのメッセージをしっかりと受け取ってくれたんだろうなぁという想いを噛み締めておりました。
また参加メンバーの中には錚々たる方々も名を連ねており、"この中に僕が混じっているのかぁ..."という高揚感や緊張感の入り混じる何とも言えない感情もありつつ。
これは本当に一生残る思い出ですね。ご一緒に参加させて頂いた方々も本当にありがとうございました!

 

そんな訳で、開催から2週間以上経過してしまいましたけども、DREAMDAZEⅢ、2日間本当にお疲れ様でした!
3年目にして、座席の連番だったり、配布物の用意だったり、フラスタへの参加だったり、自分としても初めての経験、体験が多く、モンストのオフイベでまだこんなに新鮮な気持ちを味わえるんだなぁ...という思いでいっぱいです。
今回お会いしてお話させて頂いた方々とは、来年も絶対にエンカしたいなぁと思っていますので、来年も絶対に両日参戦したいところですね。
...と、その前に今年は9月にモンソニ!の単独イベントがありますので、少なくとももう一度モンソニ!LIVEをおかわりすることが出来ます。
9月のモンソニ!BIG LIVEについては完全に記事にするタイミング逃してしまったので、何かしら追加情報が来次第の更新になるかなぁと思いますが、現地レポというかセットリスト振り返り記事はおそらく上げるだろうと思いますので、宜しくお願いします。
時期的に恐らく次の日にモンスト12周年のイベントが開催される可能性が高いので、この近辺もかなり激熱ですね。
下半期のモンスト/モンソニ!も楽しみつつ、これらを楽しみに待ちたいと思います。

歴代最長、当ブログでは初の1万文字超えの超大作でしたが、ここまで長々と読んでくださりましてありがとうございました。
さて、これにて5月より続いてきたモンドリⅢ関連の記事も一段落...と思いきや、もしかしたらまだもう一本ぐらいあったりなかったりするかもしれません。
それでは。

 

改めまして、今回お会いさせて頂いた方々、配布物を受け取って頂いた方々、ご一緒にフラスタに参加させて頂いた方々、DREAMDAZEⅢに携わった全ての方々に感謝申し上げます。
皆様、本当にありがとうございました!!

【DREAMDAZEⅢ】『モンソニ!LIVE 清音祭』DAY1、中夜祭、DAY2のセットリストをレポート!【モンドリ】


どうもです!
もう既に開催は終了してしまいましたが、まだまだモンドリの興奮冷めやらぬということで。
毎年の恒例ですが、今年もモンソニ!LIVEのセットリスト感想から書いていきたいと思います。
それでですね、都合により当日中の更新が難しかったため、今年はDAY1、DAY2含めて1本の記事にまとめて更新することにしました。

今年のテーマは"学園祭"ということで、新アーティスト"ヤバい女子高生たち、"の通う「やすらぎ沢バウエルンライアー女子学園」で行われる学園祭『清音祭』に僕らが観客として来ている...というコンセプトのLIVEとなっておりました。
コンセプトが決まっているという点や、各アーティスト1曲ずつという点は一昨年のDREAMDAZEに近いですね。

で、今年のモンドリでは初の試みとして、DREAM AREAなるものが登場します。
これどういうものなのかというと、モンドリで行われる一部ステージを最前席よりも前で見ることの出来るエリアで、激高倍率の抽選を潜り抜けることでここで観覧することが出来ます。
それでですね、わたくしこのDREAM AREA、なんとDAY1、DAY2両日共にモンソニ!LIVEの公演のものを無事引き当てることが出来ました。
まあ僕個人が引き当てた訳ではなく、チームメンバーの豪運によるものかなとは思いますが、まさか両日共に最前エリアで見ることが出来るとは...
そんなわけで、それはそれはもう激レアな最前席での現地レポということになりますんで、宜しくお願いします。
それでは、以下はDAY1のセットリストになります。

 

1.「鯛・餡・来・福」/ えび天娘。
2.「Glitter」/ Two for all
3.「革命前夜」/ 幕末リザレクション
4.「恋する魔法のダイアリー」/ マジカル⭐︎メルルンず
5.「Villain」/ モノノケ少女
6.「キル×キラ×killer★」/ キル×ユア×アイドル
7.「初恋は君色メモリー」/ 白雪姫リボン
8.「雨ときどき歓喜予報!」/ 終末運命共同隊
9.「ノッキング・オン・地獄のドア」/ デビルズ・パンク・インフェルノ
10.「Ups&Downs」/ Angely Diva
11.「夜葬 -cure for pain-」
12.「Supernova」/ さよならグラビティ
13.「熱狂Euphoria」/ 背徳ピストルズ
14.「校則違反」/ ヤバい女子高生たち、

 

DAY1のトップバッターを飾ったのはえび天娘。の「鯛・餡・来・福」。
2023年の午後公演以来、2度目のトップですね。えび天は現地で体感してて本当に盛り上がる曲で、めちゃくちゃトップバッター向きのアーティストなんでこの構成は大正解。
疲れが見え始める前の最高のコンディションでコールすることが出来ました。

その後は「Glitter」「革命前夜」と続き、4曲目はマジカル⭐︎メルルンずの「恋する魔法のダイアリー」。オフラインイベントのLIVEでは初めて正式に披露されました。
プリキュアのダンスEDっぽさも感じつつ、どことなく80年代的な曲調が特徴的で、(グッモーニン)などのコールや、振り付けを真似しながらペンライトを振るのが楽しく、今回初めて現地で正式に聴くことが出来て良かったです。
ニコ超の時の"モンソニ!踊ってみた"が良い感じの予行演習になったこともあって、初にしては良い応援が出来たのではないかと思います。

そして8曲目は終末運命共同隊の2曲目となる持ち歌「雨ときどき歓喜予報!」。8曲目にして初の「モンソニ!」アプリ内のミュージックプレイヤーのみで聴ける楽曲が披露されました。
終末といえば「世界の終わりとアイスクリーム」の"イェーイ!!"を叫ぶのがめちゃくちゃ楽しいんですが、今回披露された「雨ときどき歓喜予報!」にもちゃんと"イェーイ!!"があるんですよ!
これ素晴らしいですよね。もちろん今回もしっかり叫ばせて頂きました。
ポップかつ盛り上がる曲調や、弁当先生のソロパートといった終末らしさもしっかり残っている楽しい一曲でした。"ワンツースリー"のところでコールを入れるのも良いかもしれないですね。

その後はノッキン、Ups&Downsと続いた後、次アーティストの曲が始まらないというアクシデントが発生。
2,3分くらいでしたかね。結構な長時間無音の状態が続いていて、"これこのままライブ続けられるのか?最悪の場合、ライブ自体が中止になるんじゃないか?"と頭の中に過りました。
しかし、客席の誰かが"モンソニ!モンソニ!"とコールを始めると、それに感化されるように周りの人達が一緒にコールし始めたんですね。
僕も負けじとコールを始めますが、それを聴いていて軽く泣きそうになったんですよね。
以前のモンソニ!のアニメで"モンソニ!のライブはアーティストと観客のキズナで作り上げるもの"だというようなことを言っていましたが、まさに今回の出来事ってこういうことだよなと思ったんですよね。
ニコ超の時のトラブルと同様、本来であれば絶対にあってはいけないことではあるんですけど、この会場にいるモンソニ!が好きな人達が、トラブルによって発生した危機的状況を救おうとしている姿にもう本当に感動して、軽く泣きそうになったんですね。
一番最初にコールを始めた人物は、実は僕自身もよく知っている方なんですが、彼のモンソニ!に対する愛が素晴らしいことを存じ上げているだけに、余計に今回の出来事にはグッとくるものがあります。
そして応援の末、LIVEがついに復活!
骸、さよグラと登場していき、一度はピンチの状態に陥ったLIVEもまだまだ続いていきます。

そしてLIVEもいよいよ大詰めの大トリ一個手前、13曲目には我らが背徳ピストルズが現地LIVE初披露の新曲「熱狂Euphoria」を引っ提げて登場!
まあ正直今年やるだろうなっていうのは分かってはいたし、「熱狂Euphoria」自体は昨年のリリース以降何度も聴き込んではいましたが、やっぱり初めて現地で聴けたっていうのがめちゃくちゃ感激でしたね...
この曲も"Euphoria!"などコールする箇所が多くLIVE向きの曲なんで、単純に曲として現地で聴くのが楽しみな一曲でもありました。

ラストの14曲目は、新アーティスト"ヤバい女子高生たち、"の「校則違反」。
新アーティストが大トリを飾るのは毎年のことですね。
アーティスト自体の感想については前回の記事に書いてますので、「校則違反」についての感想を書いておくと、こういうロック系の曲待ってた!という感じで、それだけでめちゃくちゃ嬉しいです。
コール箇所も多く盛り上がりそうな曲ではあるのですが、まだ聴いてから1日2日しか経っていないこともあって、コールのタイミングなど練習不足であまり最高のコンディションで応援することは出来なかったのですが、まあこれは例の9月のアレまでに練習しておこうということでね。

DAY1のセトリについてはそんなところですが、DAY1ラストのプログラム、M4ファイトクラブ終了後にこんな発表が。


突如降り注ぐお札。


その後現れたのはデビルズ・パンク・インフェルノ


ということでデビパン獣神化・改です!
この後に待っているのはDD EXTRA STAGE内で行われる『モンソニ!LIVE 中夜祭』。
そんなわけでここからは『モンソニ!LIVE 中夜祭』のセットリストを振り返ります。

1. 「校則違反」/ ヤバい女子高生たち、
2.「プラネット・エスケイプ」/ さよならグラビティ
3. 「ヘドバン・愚民・ダンシング」/ デビルズ・パンク・インフェルノ

1曲目はヤバ女、の再演、2曲目はDAY1未披露のさよならグラビティのランイベ曲、3曲目はデビパン獣神化・改に合わせてリリースされる新曲という全3曲の構成でした。
DAY1ラストに進化形態追加→中夜祭で新曲を披露という構成はまあ大方の予想通りという感じでしたね。
ただDAY1のセトリではランイベ曲は1曲のみだったこともあり、さよグラのプラネット・エスケイプが披露されたのは中々サプライズというか驚きましたね。実質的にこの日はさよグラも2曲披露されたということになりますが、新アーティストでも改発表組でもないさよグラが何故選ばれたのかというのは、恐らくDAY2で発表されたアレへの布石だったのではないかなぁと思ってしまいます。いや考えすぎか...?
デビパンの新曲については当然この中夜祭が初見になります。曲調としてはどちらかというと死神ホリデイ寄りかな?と思いましたが、コール箇所も多くしっかりデビパンらしい一曲に仕上がっているので、次のライブまでに聴き込んでおきたいところ。
DD EXTRA STAGEそのものの感想とかについては後日の記事で書くと思います。
そして、中夜祭のLIVEについてはアーカイブなどは残っておりませんが、僕自身が撮影したものをYouTubeの方に上げているので、見たい方はそちらをご覧いただけたらと思います。

 

それでは続きましてDAY2のセットリストになります。

1. 「校則違反」/ ヤバい女子高生たち、
2.「渚の低気圧ガール」/ 白雪姫リボン
3.「式日ノカロル」/ 骸
4.「Circle of Life」/ Two for all
5.「恋する魔法のダイアリー」/ マジカル⭐︎メルルンず
6.「Egoistic Revenger」/ 背徳ピストルズ
7.「UNBREAKABLE」/ モノノケ少女
8.「プラネット・エスケイプ」/ さよならグラビティ
9.「鋼 -HAGANE-」/ 幕末リザレクション
10.「世界の終わりとアイスクリーム」/ 終末運命共同隊
11.「キル×キラ×killer★」/ キル×ユア×アイドル
12.「COMPASS」/ Angely Diva
13.「かしこみWeekend♪」/ えび天娘。
14. 「ヘドバン・愚民・ダンシング」/ デビルズ・パンク・インフェルノ
15.「絶望ドライヴ 〜New Shit Version〜」/ デビルズ・パンク・インフェルノ

DAY2のトップバッターを飾ったのは、DAY1ではトリを務めた新アーティストの"ヤバい女子高生たち、"。
これは昨年のROCK FES、POP PARTYでのさよならグラビティと同じ構成ですね。来年以降もこの形式が定番化するんでしょうか。
DAY1と披露曲が全く同じだったのはヤバ女、に加えてマジメル、キルユアの3組。
既に2曲が存在するマジメルに関してはランイベ曲の方の用意が間に合わなかったのかなと思いましたが、今回に関してはランイベ曲を披露していないアーティストが他にも存在していたので、特にそういう訳ではない可能性もありますね。

式日ノカロル」「Egoistic Revenger」「COMPASS」については既にオンラインのLIVEで披露済みですが、現地参戦可能なLIVEでの披露は初めて。
特に背徳は前日に引き続いて、「Egoistic Revenger」もついに現地で初披露された楽曲になりますが、これまた初めて生で聴くことが出来て感激でしたねぇ...
2番Aメロの冒頭で腕を天に掲げるところを、一緒にペンライトを上に掲げてみたかったんですよ。今回それがようやく実現出来て大満足です。

COMPASS」は前日の「Supernova」と同様、12曲目で1回目のテープ発射がありました。
エンデバのテープ発射っていうとどうしてもXFLAGPARK2019での「Try Again」を思い出してしまうんですよね。実際に現地で見てる時、その時のデジャヴにようなものを感じて軽く感動しました。

この日の大トリの一個手前は、前日ではトップバッターを務めていたえび天娘。の「かしこみWeekend♪」。
個人的に、背徳の2曲を除いて今年披露されるのを最も楽しみにしていた曲です。
ニコ超の時のモンソニ!DJのセトリには含まれていましたが、今回でついに正式に初披露ですね。
それでいざ実際に現地で体験してみてなんですが、もう無茶苦茶に楽しかったです。
「鯛・餡・来・福」が元々凄い好きで、「かしこみWeekend♪」もコール箇所盛りだくさんでえび天らしさを残しつつアップテンポな仕上がりで、これ現地で聴いたら絶対に楽しいだろうなって思ってたんで、もう全力で楽しませて頂きました。
(フ~!)のところでジャンプする人もっと増えればいいな...。

そして2日間通しての大トリを飾るアーティストは、前日にめでたく獣神化・改が実装されたデビルズ・パンク・インフェルノ
モンソニ!LIVEの8年の歴史の中で、デビパンがトリを飾るのは実は初めてだったりします。そういう意味でもめでたいですよね。
披露曲はもちろん改実装に合わせてリリースされ、前日の中夜祭でも先行披露された「ヘドバン・愚民・ダンシング」。
これを披露して、今年のモンドリでのモンソニ!LIVEも終わりかぁ...と思っていたら、アザゼルが急に「これで終わりだと思ったか?残念だったな!」とか言い出すんですよ。
何事かと思ったら、なんともう一曲演奏が始まるのです。
聴き覚えの無いイントロを聴いて"新曲がもう一つ...?"と思いきや披露されたのはなんと「絶望ドライヴ」の新バージョン!
大トリのデビパンが2曲披露するという、まさかすぎるサプライズでした。
まあそれだけでもサプライズなんですが、過去曲のリメイク版って「初恋は君色メモリー」以来なんじゃないですかね?
一部歌詞が変更されているのが過去に色々あった影響で諸事情を感じてしまう部分もありますが、改に合わせて実質2つも新曲貰えるってめちゃくちゃ凄いですよね。
そんな訳でデビパンによる熱いパフォーマンスで、2日間にわたる超熱狂のLIVEは大成功で幕を閉じました。
...なんですが、LIVE終了後、突如こんな告知が。


まあこれについては後々の記事で書くとして、当然ながらこれは現地で参戦するつもりでいますので、よろしくお願いします。

 

2日間通しての感想としては、まずはDREAM AREAめちゃくちゃ良かったなと...。
これまでのモンドリで、あんなに近い位置からアーティスト達を応援出来ることって無かったので、それが叶っただけでも良かった。
DREAM AREAそのものについては次回ぐらいの記事に書くと思いますが、結構な高倍率だったという話も聞いているので、来年からは有料制とかにして頂けるとありがたいな?と思います。
セットリストについては、正直なところ昨年の2日間通してのセトリの完成度が高すぎて「これ昨年を超えられるのか...?」と開催前までは思っていたのですが、形式としては2022年、2023年辺りの各アーティスト1曲ずつの披露に戻り、かつ今年現地で初めて披露される曲が多かったこともあって、昨年とはまた違った良さがちゃんとあったなと思います。
特に推しアーティストの背徳ピストルズは2曲とも現地では初披露でしたし、それ以外で聴きたかった「かしこみWeekend♪」も聴けて個人的には大満足でしたね。
アクシデントからの観客による声援という意図していない感動要素もありましたし、結果的には本当に今年は今年で大好きなLIVEでした。

いつもなら次はまた来年...というところですが、件の9月に開催されるライブの話もありますし、本当に最近のモンソニ!は少し前ではあり得ないぐらい供給が多すぎて、いやはや嬉しい悲鳴ですね。
まずはチケットを当てねばというところではありますんで、そこから頑張っていきたいと思います。

次回は例年通りならモンドリ自体の現地レポになりますかね。
今年は例年とは全く異なる立ち回りだったこともあり、どういう書き方にするかはまだ決めかねていますが、オーケストラやニュースについての感想も書いておきたいんでね、なるべく更新出来るようにはします。

そんな訳で2日間、モンソニ!LIVEに携わった全ての方々、一緒にLIVEを盛り上げてくれた全ての観客の方々、本当にお疲れさまでした!
それでは。

以下写真集的な何か。